リラハープ製作のあゆみ

(25弦リラ・やすらぎ、28弦リラ・情熱、Babyリラ)
 

リラ演奏リラ(ライアー)(英・仏 Lyre、独Lyra,Leier、伊Lira)は古代オリエント、古代ギリシャ以来の弦鳴楽器です。

 
弦の数は4、7、10弦など、いろいろでしたが、現在は近代音楽で使われているクロマチック音階の弦の数の多いリラも製作されています。
この楽器はシュタイナー教育でも用いられ、近年、宮崎駿監督の映画「千と千尋の神隠し」の主題歌でも使われました。

 
リラ工房ではこれまでの歴史と伝統を踏まえつつ2005年から現代楽器リラハープの設計・製作に取り掛かり、2007年には25弦リラ、2010年には五音音階7弦のBabyリラ、2018年には28弦リラが完成し、それぞれの販売を始めました。

 
現在は国内外で多くのリラハープ演奏家が誕生し音楽活動を展開しています。