リラ演奏リラ(ライアー)(英・仏Lyre、独Lyra,Leier、伊Lira)古代オリエント、古代ギリシャ以来の弦鳴楽器です。

 

ギリシャ神話によると、リラを発明したのは若き神ヘルメスとされていますが、この楽器の実際の起源は、南欧、西アジア、北アフリカの各地との説が有力です。
弦の数は4、7、10弦など、いろいろでしたが、現在は、近代音楽で使われているクロマチック音階の弦の数の多い楽器が製作され、今の音楽が演奏されています。そして、また、この楽器は、シュタイナー教育で頻繁に用いられ、この場合は「ライアー」または「ライヤー」と呼ばれています。

近年、宮崎駿監督の映画「千と千尋の神隠し」の主題歌「いつも何度でも」を、この楽器の伴奏で木村弓さんが歌い、この楽器の美しい調べを一躍有名にしました。

 

リラ工房では2005年から国内の素材を使ってリラ(ライアー)製作を始め、2007年には25弦リラの販売を開始しました。

そして、2010年にペンタトニック音階のBabyリラ、2018年10月からは姉妹品としての28弦リラの販売も始め、国内外にリラ工房のたて琴リラ愛好家が生まれつつあります。

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第7回 たて琴リラ・大正琴コンサート 8月4日14:00~

会場・大阪府警察コミュニティープラザ(曽根崎警察署地下)

リラ演奏曲・浜辺の歌、夢路より、少年時代の3曲です。

出演者募集・出演希望者はご連絡いただけましたら、楽譜をお送りいたします。

☆ 詳細は・080-3036-3949(大森)までご連絡をお願いします。

たて琴リラの練習は右手側が注目されがちですが、左手の使い方も大事です。

まず、左手の肩から肘までは体にしっかりつけます。

そして左手の手のひらの下部分はリラの本体につけて楽器を支えます。

この体勢で指を動かします。

この様子を動画にしましたのでご覧ください。

曲はショパンのノクターン第2番9-2です。

先週から、オンラインレッスン(個人レッスン)の受付を始めました。

これは初めてリラを弾く人のために行うものです。

たて琴リラの先生は、まだまだ少なく、近くに教室もない地域が多いです。

そのために、リラ工房では午後1時30分からの約1時間を、パソコンを使ってのオンラインレッスンの時間とさせて頂きます。

事前の申し込みが必要ですが、オープニング特典として基礎練習の間はすべて無料で行います。

すぐに、ホームページのバナーをクリックして詳細をご確認ください。

申し込みをお待ちしております。

リラ工房松浦楽器がサイトリニューアルを行いました。

お客様にご利用して頂き易く、大きく変更いたしました。ぜひ皆様にご利用して頂きますようお願い致します。

リラ工房松浦楽器では、1台1台丁寧に手作りした国産の弦楽器竪琴リラ(ライアー)を製作販売。
国内では良質なリラ(ライアー)はまだまだ手に入りにくく高価ですが、リラ工房では国内手作り生産で、多くの竪琴愛好家にご使用頂けるようお求めやすい価格で提供しております。

 

教育機関でも使用されているこの楽器の癒しの音色は、多くの方を魅了しています。

独奏楽器として、またアンサンブルとして幅広く使われているリラ(ライアー:竪琴)は、お子様の教育楽器・中高年の方が趣味ではじめられる方も多いです。
趣味ではじめられる方にはもちろん、演奏会用として、教室でのレッスン用として、お気軽にご利用頂けるような価格設定にしております。
さらに、はじめての方にご好評を頂いております個人レッスンの提供や、チューニングなどのサポート体制も充実させておりますので、 リラ(ライアー:竪琴)をはじめてみて下さい。